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クリーニングに関するよくある質問をまとめました。 ※クリーニング賠償保険、アパレルメーカー欠陥商品案内、 クレーム事例につきましては、以下のリンクをご覧ください。
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■クリーニング賠償保険 |
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Sマークのお店やLDマークのお店では、お客様から預かった品物に損傷を与えた場合、クリーニング事故賠償基準をもとに適正に対処しています。
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| ■クレーム事例 |
| 実際に起こったクリーニング事故などのクレーム事例集です。 |
| Q1、一度しか着てないのですが・・・ |
A1、見た目にはわかりませんが、一度きたものは必ず汚れています。
・そのまましまうと虫がついたり、カビが発生する原因になります。クリーニング代をケチったばかりに・・・と、後で悔やんでも仕方ありません。 ・特に皮革製品についたカビは完全に除去するのは不可能です。 ・一度着たものは必ずクリーニングを心掛けましょう。
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| Q2、毛製品のしまい方は? |
A2、毛製品の大敵は虫。
・でも毛製品は防虫剤で変色することがほとんど無いので安心して使えます。 ・洋服ダンスに吊るしておくものはカバーをかぶせポケットやカバーの中にも防虫剤を入れます。 連なった防虫剤はハンガーの金具に吊るすようにします。
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| Q3、毛皮のコートのしまい方は? |
A3、高価な毛皮の保管は購入店もしくは、クリーニング店に任せた方が賢明ですが、次の点に注意すれば家庭で保管することも出来ます。尚ニオイの少ない防虫剤はを使えば、直ぐに着られて便利です。
・しまう前に風通しの良い日陰で良く干す。 ・柔らかな獣毛ブラシでブラッシングしてほこりを落とし、毛並みを整える。 ・防虫剤によってはティッシュペイパーなどに包む。 ・洋服ダンスに入れる場合には厚味のあるハンガーに掛け、カバーをかぶせる ・引き出しや箱に入れる場合は、ゆったりとしまい、他の洋服を重ねないように。
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| Q4、しまう時、特に注意することは? |
A4、防虫剤は混ぜて使えないものが有りますから説明文を読んで確認しましょう。
・アセテートやラメ糸の入った衣服は防虫剤の種類に注意が必要です。防虫剤によっては、入れたばっかりに変色することも有ります。 ・クリーニング店から戻った衣服は必ずポリ袋から出して保管しましょう。そのまましまうと変色などの原因になることが有ります。 ・後は時々防虫剤の減り具合や取替え時期を確認しましょう。
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| Q5、なぜ、早めのクリーニングが良いのですか? |
A5、長い期間の汚れは、化学変化し、取りにくくなります。
・汚れがひどくならないうちにクリーニングすれば汚れは早く落ち、衣服は傷まず長持ちします。
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| Q6、収納するときクリーニング店のポリ袋は? |
A6、ポリ袋は保管袋ではなく配達袋です。
・そのまましまうと変色などの原因になることが有りますので、衣服をポリ袋からかならず出して保管しましょう。 |
| Q7、気に入ってる洋服の染み抜きをして欲しいんですが? |
A7、シミの原因を店に説明してください。
・古くなったシミは取りにくくなります。クリーニング店では衣類についてのアドバイスもしてくれます。
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| Q8、クリーニング屋さんと家庭の洗濯ではどう違うの? |
A8、洗濯の仕方はいろいろ有ります。
・クリーニングの洗いは水洗いだけで無く衣類の素材や色・デザインによって洗い方が異なります。ワイシャツやシーツといったものは水洗い(ランドリー)しますが、ジャケットやスーツといった物などデリケートな物はドライクリーニングという水を使わない方法で行います。皮革製品や毛皮・ジュータンといった物は特殊な洗いを行います。
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| Q9、ドライクリーニングって何? |
A9、ドライとは乾燥、クリーニングは洗濯。これけて考えると「乾燥洗濯」となります。
・別に空気で洗うのではなく水の代わりに有機溶剤を使います。水を使わないとライクリーニングと呼ばれる様になりました。
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| Q10、洋服に付いている取り扱い絵表示で「専門店へ・・・」と書いてありますが、専門店って何処ですか?
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A10、洗いの専門店と言えば当然「クリーニング店」を意味します。
・クリーニング店である我々もよくこの表示を目にしますが、このような記載の有る物は洗いに「工夫」あるいは「洗えない」場合が多く、作ったメーカーでさえどうしたら良いか分らない為クリーニング店に処理の責任を任せた表示の一つで無責任は表示方法といえます。
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| Q11、最近よく見かける「汗抜きクリーニング」って何? |
A11、クリーニング方法を大別すると水洗い(ランドリー)とドライクリーニングに分かれます。
・それぞれ洗浄性は異なります。 ・汚れの種類から見ると衣類に付くものは「水溶性」「油溶性」不溶性」とがあり一つの洗い方だけでは汚れが十分に落ちない事が有ります。特に夏物衣類の場合多量の汗をかきますから水溶性・油溶性いづれの汚れも多いためドライクリーニング後、水を使ったソフトなウエットクリーニングをします。 ・このようにドライクリーニングだけでは落ちない汗汚れを中心に考えた洗い方を「汗抜きクリーニング」とか「Wウォッシュ」といったネーミングで呼んでいます。
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