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ちょっとアドバイス。大切な衣類を守るミニ知識いろいろ。
一度でも袖を通した衣類はクリーニングしてからしまいましょう。
 たとえ数回の着用であっても衣類には汚れが付着してしまいます。衿や袖口などの直接素肌にあたる部分や、ポケットなどのように手がふれる部分には皮脂などの汚れが必ず付着しています。その時は何の変化も見られなものでも、保管中に黄褐色に変化したり、それが栄養源となってカビが発生することもあります。
 一旦、変色や力ビが発生すると洗っただけでは除去が難しくなり、特殊なシミ抜きが必要となり、場合によっては除去できないケースもあります。保管を行う前には、クリーニングでさっばりさせ、変色などの防止対策を心掛けましよう。
(左:付着物がシミになったもの)

今年の冬も気持ちよく着用するために
 クリーニングから戻った衣類には僅かな水分が含まれています。保管する場合には、十分に乾燥させてください。なお、クリーニングの袋はご自宅に持ち帰るまでの間の汚れの付着防止を目的としたもので、収納用ではありません。保管前には袋から出して<ださい。どうしても袋を使いたい場合は、口を開けておくことをおすすめします。

防虫と防力ビ対策は万全に!
 ウールや力シミヤ、アルパカなどの動物繊維は虫食いや力ビの被害を受けやすく、5月〜9月頃までの期間が大変危険です。特に高温多湿になる場所での保管は被害を受けやすいので、十分な注意が必要です。
 衣類を保管する場合は、防虫・防カビ剤を適正に使用するのがポイント。また、保管期間中に2〜3 回、乾燥した日を選んでタンスや衣裳ケースから取り出し、ハンガーなどに掛けて全体に風通しを行い、変色やシミなどの発生がないかを確認して<ださい。
(右:毛繊維のみが食害を受けた事例)

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